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☆教科書にのっていないアフリカ(更新しました)☆
みなさま、こんにちは
今日、天神にあるアクロス福岡1階円形ホールで開催されている
『教科書にのっていないアフリカ』
に行って来ました。
『あなたが今日何を食べようか迷っている時、
今日は何か食べたいと思っている子どもがいる。』
これは、貧困の中にあっても一生懸命に生きているアフリカの子供たちの生活を、
ヘッドホンを付けそこから流れてくるストーリーを聞きながら、
一つ一つ区切られた部屋(写真や生活用具があります)を順に進んでいき、
その中の4人の子供のうち1人を疑似体験するものです。

行かれた方いらっしゃいますか?
私は、ウガンダの『エマニュエル』という3歳の男の子の体験をしました。
エマニュエルはお母さんをエイズで亡くし、8歳のお兄ちゃんと親戚の家を頼ったのですが
追い返されてしまいました。
アフリカでエイズは蔓延していますが、その原因の1つとして貧困が挙げられます。
栄養不良はHIVウィルスに感染してからエイズが発症する速度を早め、
HIVウィルスが増えるのを抑える薬も効かないそうです。
エマニュエルのように、親をエイズで失っても行く先がなく、
子供だけで暮らす『子供世帯』が多いそうです。
そして子供たちは食べ物やお金を得るために売春も行われています。
エマニュエルは幸いHIVには感染していなかったのですが、
母子感染も多いそうです。
私は以前、カンボジアを訪れた際、国立病院のエイズ病棟に行って来ました。
その病院は私が思っているのよりもはるかに悪く、
ベット数も足りない状態でした。
お話を聞かせていただいたお母さんは苦しみながらもとっても優しい笑顔で
私たちを温かく迎えてくれました。
お母さんが一番キツいのに、小さな3歳のお子さんや私たちのことをとても
気遣ってくださったのをよく憶えています。
まだお子さんが小さく、お母さんに付きっ切りなので
少しゆっくり出来るかなと思い、
お子さんとかくれんぼをしたり追いかけっこをしたりして遊んでいました。
そしてその帰り際、お母さんに
『この子もHIVに感染しています』
と打ち明けられました。
色んな気持ちが交錯して、別れた後涙が止まりませんでした。
でもかわいそうと思うのではなく、私が見たこと感じたこと・思ったこと・考えたことを
色んな人に伝えなきゃなと思います。
そして何より、行動することが大切だと思います。
長々とごめんなさい!!
私自身、貴重な体験をさせてもらったのでよかったらまたここでお話させてください。
カンボジアの写真が家にありますので、見られたい方は
いつでもお店で見れますのでよかったらお声をお掛けください
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Comments
そうなんです。現実に今この時も苦しい状況でも頑張ってる人がいるんですよね。ぜひ、またお話させてください。
また機会あればぜひ竹ぴょんさんとご一緒に♪
写真、ぜひ見てください!!
きっとうっちさん誘ってくださいますよ
そうなんですよね!体験して終わりではなく、それから先にどう考えてどう行動するかですよね!ぜひ、出○さん
そして竹ぴょんさん
と一緒にお時間あれば体験してきてください☆