店主挨拶Greeting Shopkeeper

初代(右下)・二代目(左上)・三代目(右上)
伝統の『味』
・・・受け継ぐ『技』・『心』・『想い』を今もこれからも・・・
この度は西門蒲鉾のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
かまぼこの歴史は古く、神功皇后が三韓渡航の道すがら、生田の森で 鉾の先に魚肉の潰したものを塗りつけて焼いてたことが名の由来と言われています。
また、その形が蒲の穂(竹輪り原型)に似ているからという説もあります。
西門蒲鉾は、広大の面積を有する国の重要文化財である聖福寺の西門にあり、その聖福寺の西門を永遠に伝えるため名付けました。
聖福寺は扶桑最初禅窟(日本最初の禅寺)で、1195年、開山が栄西禅師、開基が源頼朝で創建されました。
この寺の境内と背振山に植えられたお茶は「岩上茶」といわれ京に伝わり「宇治茶」となりました。
西門蒲鉾は大正2年(1913年)の初代創業以来、90有余年の歴史を有する老舗の技を生かし、博多蒲鉾の伝統の味を大切に、一日一日を大切に守り続けています。
これからも、初代から変わらぬ『味』・『技』・『心』・『想い』を受け継ぎ、お客様のお気持ちにそっと・・・寄り添わせていただけるような蒲鉾作りを目指して参ります。

四代目当主 上田 啓蔵
敬白



