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☆きくらげすぼができるまで☆

2009-09-11 (Fri) 22:12
みなさま、こんにちは

朝晩が冷えてきましたね。みなさま風邪などひかれてはいませんか・・・?

今日は、西門蒲鉾の創業以来96年間不動の第一位の商品!!
『きくらげすぼ』ができるまでをお届けいたします

どうぞ、プチ工場見学気分でお楽しみください!!


西門蒲鉾の商品は、板付蒲鉾・丸天・角天以外は全て!機械を使っておりません。
1つ1つが職人の手作りです。

年末など、一気に商品が並ぶので「全部機械で作ってるんですよね?」
とおっしゃるお客様もいらっしゃるのですが、
年末はほほ寝ずにフル稼働で手作り致しております。

では、きくらげすぼのできるまでをどうぞ!!(食べ方講座つき)
・・・職人の動きが早いもので・・・画像がブレブレで申し訳ありません!!
すぼ1
きくらげを練り込んだすり身を、つけ包丁という切れない成型用の包丁を使って
細い棒にクルっと巻き付けていきます。

すぼ2
全部手作業なのに、大きさが均等です!

すぼ3
クルっと筒状になるんです!!

すぼ5
それに、麦わらをコロコロっと巻きつけていきます。
・・・小さい時この作業を見るのが好きで、延々と張り付いて見ていました

すぼ6
こんな感じ♪

すぼ7
どんどん出来ていきます。
今は、麦わらではなくプラスチックなどは多いのですが
当店は変わらず麦わらを使用いたしております。

麦わらを使うことによって、麦わらの薫りが蒲鉾にも付き
そして麦わらが程よく水気を吸収・補給してくれるんです。

すぼ8
巻き上がりの様子。

すぼ9
これを親指を使ってクルっと平らにします!
そして蒸し器に入れて蒸せばできあがりです!!



さぁ、きくらげすぼの食べ方です!・・・大したことないですが
食べ方1
以前、異業種ビジネス交流会で紹介させていただいたところ
みなさまに喜んでいただけたのでブログでもご紹介します!!


きくらげすぼは、包装紙を剥ぎ、そのまま麦わらを剥くと
麦わらに身がいっぱい付いてきちゃいます。

でも!!こうやって・・・
食べ方2
ぞうきんを絞るように、ネジ!!

食べ方3
次は反対方向にネジ!!!
このネジネジを何回か繰り返すと・・・

食べ方4
ほら♪
こんなに綺麗に剥けます

ぜひ、そのままガブリとお召し上がりください

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うさ子とピョン吉さん、こんにちはネジネジして食べてくださってありがとうございます!!第2位はめんたいチーズ巻です☆
by かまぼ娘 さよ | 2009-09-15 (Tue) 22:29
うっかりわたぼうさん、こんにちはありがとうございます!これからも真心込めて手作りしてまいりますね! そして・・・はい!ちゃっかり出演させていただきました!
by かまぼ娘 さよ | 2009-09-15 (Tue) 22:25
ぴかさん、こんにちは放生会始まりました♪私もワクワクです!!すぼを作っている所、ぴかさんご覧いただいたんですね!うれしい!!お客様の目の届く所にある分、気合も気持ちも入っちゃいます!緊張もします☆
by かまぼ娘 さよ | 2009-09-15 (Tue) 22:23
彩代さん直々の食べ方講座☆お見事ですね(^∀^)きくらげすぼは創業当時から第一位の人気なのですね。マリンクーペ便のお便りにネジネジしてどうぞ!とあり初めてネジネジで感動した日を想い出しました。今度はネジネジを繰り返してやってみます。ちなみに第二位は…!?
by うさ子とピョン吉 | 2009-09-14 (Mon) 22:06
麦わらに包まれた手作りのきくらげすぼは、自然の恵みを受けた蒲鉾としてこれからも造り続けて頂きたいと願ってやみません。ところで、彩代さんはお姉さんが出演されている「わーぶらTV!」にちゃっかり出演されていましたね
by うっかりわたぼう | 2009-09-12 (Sat) 09:06
放生会…いよいよ明日から始まりますね?img localsrc="812" />純Nワクします! ところで、スボにクルクルしてるところ、前に工場覗かせてもらいました!!! 職人さんが、時折店先にも目をやりながら、クルクルックルクルッ!!! 手早く、いくつも作り上げていらっしゃいました?img localsrc="811" />ウすが!!! 店先からすぐに工場が見れるっていいですよね〜
by ぴか | 2009-09-11 (Fri) 23:40

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店主挨拶

初代(右下)・二代目(左上)・三代目(右上)伝統の『味』・・・受け継ぐ『技』・『心』・『想い』を今もこれからも・・・この度は西門蒲鉾のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。かまぼこの歴史は古く、神功皇后が三韓渡航の道すがら、生田の森で鉾の先に魚肉の潰したものを塗りつけて焼いてたことが名の由来と言われています。また、その形が蒲の穂(竹輪り原型)に似ているからという説もあります。西門蒲鉾は、広大の面積を有する国の重要文化財である聖福寺の西門にあり、その聖福寺の西門を永遠に伝えるた.­.­.­
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